JHCA京都ブロック 7/22 Update

【JHCAカラーコントロールセミナー 2回目】レポート

2008年7月14日11時〜15時フジモトコマイスタジオ3Fにて、JHCAトレーニングリーダーによる「カラーコントロールセミナー」の2回目が行われました。
1回目にナチュラルレベルの勉強をしてもらい宿題として指定のナチュラルレベルの毛束を用意してもらいました。 今回の内容は「ティントを知る」「ミックスの考え方を知る」「希望通りの色をだす方法を知る」ということをメインに、お客様の求めるヘアカラーを作るために必要な知識を勉強しました。


まずは宿題の毛束7、10、13レベルに中明度のセカンダリーカラー6色相とナチュラル系の低、中、高明度の3色を染め、ティント量やアンダーカラーとの関係メーカーの特徴などを知ってもらいました。
次にトーン表の説明をし明度と彩度の関係を知ってもらいました。
セミナー中に講師が実際作った毛束をトーン表に貼り付けて見てもらい、カラーコントロールの基礎として指定された1色のカラー剤に違うカラー剤をミックスして色味を「淡く」したり「濃く」したり明度を「下げたり」するためにはどうしたらいいかを各自考えてもらい実際染めてもらいました。
最後に時間のある方は各自が作りたい色を決め、使う毛束の明度とミックスを考えてもらい実際に思い描くヘアカラーが出来るかを実習してもらいました。
受講生の方はまだカラーのミックスを考えたことのないアシスタントの方も多く、ミックスを考えてもらう時、最初は難しそうにされていましたが実際やり始めるとカラーコントロールの面白さと奥深さに触れ失敗しても懸命に何度もやり直す姿が印象的でした。 スタイリストの方で参加されてる方で「自分ではなんとなく分かっていても、いざ誰かに教える立場になった時に難しく、理論的に説明できるスキルを身に付けにきました」と言う方もおられ、改めて教育の難しさと大切さを感じました。
最後に毛束やカラー剤などご協力いただいたメーカーの皆様、いつもお世話になっているフジモトコマイの皆さん、JHCAトレーニングリーダーの皆さん、そして受講生の皆さんありがとうございました。

JHCAトレーニングリーダー講師代表
SOHO 小椋雅利
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関西・美容材料・ディーラー/ サロンサポートカンパニー フジモトコマイ
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